最先端医療機器

MRI(磁気共鳴断層撮影装置)

Achieva 1.5T A-series(フィリップス社製) Signa HDxt 1.5T Optima Edition(GE社製)

2台の最新鋭MRI装置で、救急患者にも対応可能。
非造影による下肢MRA検査や冠動脈検査が短い撮像時間、高画質で撮影可能です。
心臓パフュージョン検査や心臓シネ撮影などの心臓機能検査にも対応しています。
特に、非造影による冠動脈撮影は昨年11月より今年4月までの半年間で405件の撮影をおこない、腎機能が悪く造影剤を使用できない患者様や、心臓ドックに有用な検査となっています。

CT(コンピュータ断層撮影装置)

64列マルチスライスCT
狭心症の原因となる冠動脈の狭窄をわずか5秒あまりの撮影で発見することができます。また撮影時間が短いため、造影剤の使用量も従来CTの半分以下になるなど、患者様にやさしい検査が可能となりました。
また、頸動脈の狭窄やASO(閉塞性動脈硬化症)の診断にも威力を発揮しています。

*平成23年 冠動脈CT撮影件数 1897件


LightSpeed VCT VISION(GE社製)

血管撮影装置

平成24年5月導入の最新鋭血管撮影装置
頭部から下肢まで、患者様の移動なしで全身の撮影が可能です。従来の血管撮影システムの4倍の高分解能で情報をとらえ、さらに同時に低被爆線量を実現しています。
最大56インチのマルチモニターにより、多くの画像情報を一元管理し不要なモニターがなくなることにより広い処置スペースを確保しています。


Allura Xper FD20C(フィリップス社製)

56インチマルチモニター

超音波診断システム

平成24年3月導入の最新鋭超音波診断システム
・組織の弾性をリアルタイムに映像化
・心臓の壁運動を解析
・高精細な3D/4D画像
・新しい管腔表示モード
先進のアプリケーションを搭載


Aplio 500(東芝製)

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